プロフィール

はじめまして。深田奈未(ふかだ・なみ)と申します。

1979年生まれ・富山県出身のアラフォーです。

少し前まで自宅でフリーランスのwebデザイナーをやっていました。

現在は子育て中のため、休業中です。

猫大好きで、3匹飼っております♥︎(Φ ω Φ)

 

もう少し私について掘り下げて自己紹介しますね(*ˊᵕˋ*)

実家は自営業で、
デザイン事務所をやっていました。

デザインという響きだけで、
儲かってると思われがちなのですが
うちはそんなに裕福ではありませんでした。

前払いされる仕事もあるのかもしれませんが
基本は、納品→報酬受取という形ですよね。

親の仕事のことなので、詳細には知りませんが
経理も兼ねていた母から聞くところによると

ひとつのプロジェクトが終わって
報酬が振込まれるまでが
長いときだと半年〜1年スパンだったそうです。

もちろんその間、収入はないのです。

しかも父は人が良くて
通常の報酬より
だいぶ安く仕事を受けていたようです。

なので、母はいつも節約を頑張って
家計をやりくりしていました。

「お金がない」という言葉までは言わなくても
節水・節電は当たり前に強要されましたし
「もったいない」という言葉が嫌になるほど
「もったいない」はよく聞いてきたかな。

そして今思えば、
あれもこれも節約だったんだなぁと
いうことがたくさんあります。

毎日チラシとにらめっこして
少しでも安いものをとスーパーをハシゴしたり、
新しい服は何年も買わなかったり、
歯磨き粉は、チューブをハサミで切って
こそぎとって使っていました。

節約、物持ちが良いと言えば
聞こえは良いのですが、
私は大人になるにつれ
お母さんみたいな節約はしたくない
と思うようになっていきました。

そこに労力を使ったところで
歯磨き粉はせいぜい1〜2回分だし
スーパーの何円安いの違いのために
時間や自分の体力を使うことの方が
よっぽどもったいないと思ったのです。

そうは言っても、
そうしないとやっていけなかった
母の苦労も、見てきたから分かります。

だから、お金がないと悲惨だ
っていうことは自分の肌で感じてきました。

でも実は、私が高校2年になるときまで
家にお金の余裕がないということは
私には言わずにいてくれたので
知りませんでした。

私がそのことを知ったのは
進学について親に相談したときです。

私はすっかり大学か専門行く前提で
どっちにしようかな〜という相談だったのですが
「ごめん、お金ないから進学は諦めて」
と言われたときの衝撃ったらなかったです。

え、うちそんなお金ないの?
って。

今から思えば奨学金だとか、
諦めない手はあったのですが、
結局私は進学を諦め、
高校卒業後はフリーターをしながら
子どもの頃からの夢だった
漫画家を目指すことにしました。

何年か雑誌への漫画投稿を
続けましたが、だんだん自分の限界を
感じてきました。

漫画を描くのは、
なによりも体力勝負ですから
20代前半は、
朝9時〜19時までバイト
帰宅後22時〜翌朝5時まで漫画を描く
という生活でもなんとか両立できていたけど
だんだん、きつくなってくるんですよね;

体力もですが、漫画への熱も
少しずつ冷めてきたころ
父が亡くなりました。

自営でやっていたデザイン事務所は
畳まざるを得なくなりました。

前述したように
父は人が良く、
安い仕事でも受けてきたし、
中には報酬が発生しない仕事もありました。

それでもいつも最高の仕事をしてきたので
通夜・葬儀にはたくさんの人が
弔いにきてくれました。

 

私は小さい頃
漫画家になりたい。
デザイナーにはなりたくない。
と言っていました。

お金がない節約生活をしてきて
こんな生活はもうこりごりだ
とも思っていました。

 

だけど、
私はそんな父の仕事を誇りに思っていて
結局、デザイナーになることを選びました。

 

父のように
心で仕事をするような
そんなデザイナーになりたいと思って。

 

ですが、仕事は仕事なので
報酬は大事です。w

デザイナーは、その仕事内容に比べて
割の合わない報酬が多いです。

デザインする、ということを
パッとチャチャッと簡単にできる
と思っている人も多いです。

最終的なデザインに落とし込まれるまでに
何十パターンも作成してはボツにしていく
行程があることを知っていますか?

普段デザインに触れない人だと
やっぱりそこを想像するのは難しいみたいで
見積りを出すと、えっ、こんなにかかるの?
とびっくりされることも多いです。

どんなに説明しても、
クライアントの上司が納得しなくて
結局安い仕事を受けさせられる
なんてことも多々あります。

 

こっちは骨身削ってるんですけどね;
心身壊す職業ですw

 

だから私は、
お金のことを気にせずに仕事できるように
収入の柱をもう一本立てることにしました。

それは副業です。

副業と言っても、
時間や労力を削られるような仕事だと
本業に差し支えるので、
ほとんど時間も労力も使わないような
自動で収入を得られる仕組を作ることにしました。

不労所得、という言い方もしますね。

こういうと、途端に怪しくなるのですが
なんのことはないです。
ただ、そういう仕組みを作って
インターネット上で動かしているだけなのです。

仕組みを作るまでがほんと骨折れますが
オススメしたい働き方ですね。

副業としては
言うことないくらい優秀すぎるし
ママになってからは特にそう思います。

私が出産・入院していたその時も
仕組みは動いていましたから。
(この時ほど、
この仕組み作っといてよかった!!
と思ったことはなかったです)

それに、子育て中って働くどころか
自分の時間もないですからね;

自分の時間を作るためには
お金を使ってばんばん人やサービスに頼るのが良いです。
お金がないと利用しようとも思わないから
なかなかそんな選択肢も出てこないかもしれませんが
時間の作り方って実はいっぱいあるんです。

なので私は、自分の時間のママこそ、
この仕組みを作っておいた方が良いと思っています。

 

私は幼少期からの経験上
時間とお金、どちらかひとつだけ
満たすだけではダメだと思っています。

時間もお金もないと
家族はしあわせになれないんです。

私はもっと母に
母のために時間を使ってほしかったし
母のためにお金をかけてほしかった。

母は自営の仕事の他に、
外にパートにも行ってましたし
節約のためにあちこちのスーパーに行ったり
今思い返しても、
いつ自分のことやってたのかなって思います。

着ている服も、
何十年前のとか(若い頃のw)平気で着ていましたし
本人は物持ちが良いとか言っていましたが
いや、もっとオシャレしてほしいよ。。
と思っていました。

もちろん感謝しています。

だけど、母というものは
身を犠牲にしても家族に尽くすべき
とは、私は思わないんですね。

だって実際、娘の私は
母にもっと、自分のためにいろいろ
してほしかったと思っていますよ。

お金があればできたことがたくさんあるんです。

時間があればできたことがたくさんあるんです。

 

こんな感じで半生を生きてきて

「時間は何より大切にすべき」

「お金は時間をつくるために必要」

という結論にたどり着きました。

 

このブログでは、
時間を作るために有効なテクニックなどの情報や
場所や時間にとらわれずにお金を稼ぐ方法などを
シェアしていきたいなと思っています。

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