プロフィール

【深田奈未物語】

 

はじめまして。深田奈未(ふかだ・なみ)と申します。

少し前まで自宅でフリーランスのwebデザイナーをやっていました。

現在は子育て中のため、休業中です。

猫大好きで、多頭飼いしております♥︎(Φ ω Φ)

 
 

もう少し私について掘り下げて自己紹介しますね(*ˊᵕˋ*)

 

実家は自営業で、

デザイン事務所をやっていました。

 

デザインという響きだけで、

儲かってると思われがちなのですが

うちはそんなに

裕福ではありませんでした。

 

前払いされる仕事も稀にありますが

基本は、納品→報酬受取という形です。

 

親の仕事のことなので、詳細には知りませんが

経理も兼ねていた母から聞くところによると

ひとつのプロジェクトが終わって

報酬が振込まれるまでが

長いときだと、半年~1年スパンだったそうです。

 

もちろんその間、収入はないのです。

 

しかも父は人が良くて、

通常の報酬よりだいぶ安く仕事を受けていたようです。

 

なので、母はいつも節約を頑張って

家計をやりくりしていました。

 

「お金がない」

という言葉までは言わなくても

節水・節電は、当たり前に強要されましたし

 

「もったいない」

 

という言葉が嫌になるほど

そればかりよく聞いてきたかな。

 
 

そして今思えば、

あれもこれも節約だったんだなぁと

いうことがたくさんあります。

 

毎日チラシとにらめっこして

少しでも安いものをと、スーパーをハシゴしたり、

 

新しい服は何年も買わなかったり、

 

歯磨き粉は、チューブをハサミで切って

こそぎとって使っていました。

 
 

節約、物持ちが良いと言えば

聞こえは良いのですが、

私は大人になるにつれ

お母さんみたいな節約はしたくない

と思うようになっていきました。

 

そこに労力を使ったところで

歯磨き粉はせいぜい1~2回分だし

スーパーの何円安いの違いのために

時間や自分の体力を使うことの方が

よっぽどもったいないと思ったのです。

 

そうは言っても、

そうしないとやっていけなかった

母の苦労も、見てきたから分かります。

 

だから、

お金がないと悲惨だっていうことは

自分の肌で感じてきました。

 

でも実は、私が高校2年になるときまで

家にお金の余裕がないということは

私には言わずにいてくれたので、知りませんでした。

 

私がそのことを知ったのは

進学について親に相談したときです。

 

私はすっかり大学か専門行く前提で

どっちにしようかな~

という相談だったのですが

 

「ごめん、

お金ないから進学は諦めて」

 

と言われたときの衝撃ったらなかったです。

 

え、うちそんなお金ないの?

って。

 

今から思えば奨学金だとか、

諦めない手はあったのですが、

結局私は進学を諦め、

高校卒業後はフリーターとなりました。

 

そしてバイトの合間に

子どもの頃からの夢だった

漫画家を目指すことにしました。

 

しかし、

何年か雑誌への漫画投稿を続けましたが、

だんだん自分の限界を感じてきました。

 

体力の限界と、自分の努力の限界でした。

 

アマチュアからプロへの壁を

どうしても乗り越えられず

これが自分の最高傑作!

と思った投稿作が落選した時に

完全に心が折れてしまいました。

 

それまでは、根拠なく

私は絶対に漫画家になるんだ

と信じていました。

 

でもその時に、

「あー、もう私には無理なんだな」

「もう、頑張れないや…」

と思ったのを覚えています。

 

そんなある時、父親から

「実家のデザイン事務所の方を手伝ってくれないか」

と声をかけられました。

 

ちょうどデザインソフトの勉強をしていた時だったので

父の力になれるなら、と快諾。

 

しかし、その一ヵ月後、

父は他界してしまいます。

 

私は一度も手伝いに行くことなく。

 
 

これは今でも涙が出るくらい悔しいです。

 

その悔しさが、今の私を動かしている

と言っても過言じゃないです。

 

父亡き後、実家のデザイン事務所は

畳むことになりました。

 

私にデザイン実績がないのに

跡を継ぐ、なんてできなかったから。

 

それもまた、

心底、めちゃくちゃ悔しかったです。

 

父と一緒に働くはずだった事務所を

畳むしか選択肢がないことが。

 

私はその後、

いろんなデザイン会社を転々とし

デザイン制作の実績を積み、

数年前、フリーランスのWEBデザイナーとして

開業しました。

 

いずれは実家のデザイン事務所を

再建することが私の人生の目標ですが

ひとまずは独り立ちです。

 

そして、まさに母から聞いたような

ギャランティの問題に直面することになったのです。

 

デザイナーは、その仕事内容に比べて

割の合わない報酬が多いです。

 

デザインする、ということを

パッとチャチャッと簡単にできる

と思っている人も多いです。

 

最終的なデザインに落とし込まれるまでに

何十パターンも作成しては

ボツにしていく行程があることを、知っていますか?

 

普段デザインに触れない人だと

やっぱりそこを想像するのは難しいみたいで

見積りを出すと、

「えっ、こんなにかかるの?」

とびっくりされることも多いです。

 

どんなに説明しても、

クライアントの上司が納得しなくて

結局安い仕事を受けさせられる

なんてことも多々あります。

 

つくづく、

仕事と人間と報酬のバランスって難しいなと思います。

 

ぶっちゃけ、

デザイナーの仕事なんかやめてしまいたい

と思うこともあります。

(会社勤めをしていた時には心身壊して休職してたこともあったくらい…)

 

でも、やっぱり

父のことを手伝えなかった悔しさから

デザイナーの道を閉ざすことだけは

選ぶことができません。

 

だから私はせめて、

お金のことを気にせずに仕事できるようにならないものか

と考えるようになりました。

 

つまり、本業とは別に副業を、

収入源を確保しようと思ったのです。

 

私の場合は

インターネットビジネスを始めることでした。

 

副業と言っても

そこで時間と労力を消費してしまうのでは

意味がありません。

 

最初に仕組みを作れば、あとは

自動でやってくれることが可能なのが

インターネットビジネスのすごいところだと思います。

(この時代に生まれて良かったです)

 

私は幼少期からの経験上

時間とお金、どちらかひとつだけ

満たすだけではダメだと思っています。

 

時間もお金もないと

家族はしあわせになれないんです。

 

私はもっと母に

母のために時間を使ってほしかったし

母のためにお金をかけてほしかった。

 

母は自営の仕事の他に、

外にパートにも行ってましたし

節約のためにあちこちのスーパーに行ったり

今思い返しても、

いつ自分のことやってたのかなって思います。

 

着ている服も、

何十年前のとか(若い頃のw)平気で着ていましたし

本人は物持ちが良いとか言っていましたが

いや、もっとオシャレしてほしいよ。。

と思っていました。

 
 

もちろん感謝しています。

 

だけど、母というものは

身を犠牲にしても家族に尽くすべき

とは、私は思わないんですね。

 

だって実際、娘の私は

母にもっと、自分のためにいろいろ

してほしかったと思っていますよ。

 

子どもが生まれてからは

その気持ちがより強くなりました。

 

生まれてすぐの頃は特に、

自分の時間がなさすぎて、

睡眠不足でイライラしたり、

子どもと一緒に泣いたり、

家事が何度も中断されて、

「なにもできないよ…!!」

って泣いてしまったこともありました。

 

一度、それで私が爆発して

大泣きしてしまったこともあるのですが

 

あー、お母さんと同じじゃん

身を犠牲にしちゃダメじゃん

と改めて思いました。

 

さらに私の場合は、

妊娠がわかってからWEBデザイン業務は休業し、

収入はストップしました。

 

夫の収入に

頼らざるを得ない状況でした。

 

でも、

働いていた女性に多いと思うのですが、

夫からお金を受け取ることに

抵抗を感じるんですよね。

 

生活費をもらうのだから、

いたしかたないところはありますが

でもそれが、友人とのランチ代や

美容院代をもらうということになると

途端に罪悪感が出るのです。

 

そうなると、

育児や家事のための時短アイテムやサービスなども

おいそれと利用できません。

(心理的に)

 

だから、

自分で使う分くらいのお金は、自分で稼ぐ。

 

稼ぐ力を身につける。

 

これがやっぱり大事だなって

改めて感じています。

 

そして、同じように

なかなか自分の時間が

とれずに悩んでるあなたに

せめて、お金で解決できるとこは悩まないように

一緒に稼ぐ力を身につけていこう!

という気持ちから、情報発信をすることに決めました。

 

このブログでは、
 
時間を作るために有効なテクニックなどの情報や
 
場所や時間にとらわれずにお金を稼ぐ方法などを
 
シェアしていきたいなと思っています。

 

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